ためしてガッテンでやっていた大根おろしの特集によると、大根は下が辛くて、上が甘いというのは正確ではなく、皮に近い形成層と呼ばれる部分が辛く、中心は甘いのだそうです。 大根おろしの辛味の原因は、ミロシナーゼという酵素なんだそうですが、これは形成層に多く含まれているのです。 で、大根の下の部分が辛いのは、この形成層が下のほうが厚いからなんだとか。 なるほど勉強になりました。
NHKためしてガッテン野菜のすごいコツ+102レシピ